8/21連続勉強会「まちづくり法制度を考える」

「まちづくり法制度を考える~まちを育てる条例をめざして~」
連続3回
第1回8月21日(金)、第2回9月4日(金)、第3回10月23日(金)
いずれも18:30~21:00、場所はシビックセンター5階A会議室
参加費各500円、1回のみの参加も可 定員36人
問合せ・申込みは藤原まで 09055819288 または VZC02716@nifty.com
文京区は歴史と文化と緑に恵まれ、落ち着いた佇まいのまちでした。
それがこのところ、周囲の環境にそぐわないボリュームだったり、木を全部伐ってしまったり、敷地の条件に合わなかったりして、法には適合しているのに環境不適合、合法なのに不当な建築計画が目立ってきました。
周囲のもともとの住民と紛争になることも非常に多くなっています。
数値基準でボーダーラインを定める今の法体系では不十分なのではないでしょうか。違法すれすれの建物ばかりでは、まちはどんどん劣化していきます。
建てる人、売る人、買う人、そして住む人、誰にとっても心地よく劣化しない建物・まち。そんな、まちを育てる、条例とは限りませんが、法制度の可能性を考えてみようと思い、勉強会を企画しました。
第1回 まちづくり条例の全体像とその最前線を語る
-地方分権時代の自治・参加・協働のまち育て-
第2回 開発建築紛争の予防とまちづくり条例
-紛争予防・紛争調整の多様な仕組みを学ぶ-
第3回 土地利用の協議調整システムとしてのまちづくり条例
-文京区のまちづくり課題からその可能性を考える- 

講師 松本昭さん
㈱市民未来まちづくりテラス代表取締役、東京大学・東洋大学非常勤講師 全国建設研修センター、特別区研修所、日本経営協会等のまちづくり講師

現在は、気仙沼市など被災地のまちなか復興プロジェクトを公民連携で事業化し、被災地の地域創生を実践中。
東京大学大学院博士課程修了 博士(工学)技術士(都市及び地方計画)一級建築士、マンション管理士、再開発プランナー、宅地建物取引主任者など

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