7/20堀坂開発許可取消訴訟

第12回公判

2012年7月20日(金) 午前11:00

東京地方裁判所 705号法廷

文人のまち小石川の風情ある急勾配の坂道、堀坂にある旧富士銀行社宅跡地に計画された周辺環境にそぐわない107戸の巨大マンション。

近隣住民が、道路の安全の問題、住環境を無視しずさんな審査で事業者に与する開発許可のあり方をめぐって、2010年6月、文京区を相手に提訴しました。

開発は、開発地の所有者より周辺住民に、より大きな被害を与えるのが通常です。それなのに、開発をめぐる訴訟では、周辺住民は原告適格なしとして門前払いされる事例が多いのです。

そんな状況をなんとか打開しようと、ボランティア弁護団に支えられ、毎回今度こそ結審かと危ぶまれながら、12回も公判を維持し反論し続けています。今度こそ本当に・・・?

建築紛争に悩むみなさま、ご注目ください。応援してください。

原告の意見陳述書などは→koishikawa2.mansion.michikusa.jp/

小石川二丁目マンションに関するこれまでの経緯 は→ www.s-araki.com/O-NET-13.htm

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