4/29まちづくり連続講座1

法政大学都市法・現代総有研究会

「私たちはどのように21世紀のまちをつくっていくべきか」

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人口減少時代の到来。町がなくなる。
安倍政権の「地方創生」の行方は

国際的にみても、人口減少化、少子高齢化が着実に進む今の日本の状況ほど、真摯な地域政策、都市政策が求められているところはありません。我々が生きていく上で、「国土・地域・都市」のあり方を考えることは、経済や制度、コミュニティ等、全ての基礎を考えることにもなるからです。
戦後の日本社会がどのような思想と制度に基づいて国土・地域・都市を考え、つくってきたか、またこれからどのようなビジョンのもと、思考し、生み出していくべきか、有識者を交え、実際にその土地で生きる人々の立場から、考え、4 回にわたって議論していきたいと思います。
第一回は、人口減少化社会において、望ましい地域・都市のイメージはどのようなものか、2020 年の東京オリンピックに向かう中、都市への集中を加速化させることで果たして良いか。足元たる現状の地域・都市政策は適切か、都市計画・都市政策・政治をいかに適切に展開していくかについてがテーマです。

問題提起

大野 秀敏 東京大学前教授・建築家
五十嵐敬喜 法政大学名誉教授・弁護士

2人による対話

2015 年 4月29日( 水・祝)13:00 ~16:00
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26 階スカイホール
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【資料代】各回1000円(各回それぞれの参加も可、当日お支払いください)
【申込み】ネットから申込
【問合せ】renzokukoza@soyu-igarashi.sakura.ne.jp
主催:法政大学都市法・現代総有研究会
協賛:一般社団法人チームまちづくり・公共事業改革市民会議・都市計画道路連絡会・景観と住環境を考えるネットワーク・

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