変更10/11新国立競技場を考えるシンポジウム

■シンポジウム 新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える

日時:2013年10月11日(金) 18:00~20:00
場所:建築家会館本館ホール(東京都渋谷区)
東京都渋谷区神宮前2-3-16 建築家会館1階 会場変更→日本青年館中ホール
会費:一般1,000円 学生500円
定員:当日先着200名 → 350人
定員を超えた場合は別室にてモニター上映をいたします

※当日下記URLにて中継も決定しました。
www.ustream.tv/channel/jia-kksk

主催:新国立競技場を考えるシンポジウム実行委員会
パネリスト:槇文彦/陣内秀信/宮台真司/古市徹雄(兼進行)
詳細
www.facebook.com/events/146766988867251/

<趣旨>
JIA MAGAZINE 295 号に掲載された、槇文彦氏の「新国立競技場案を神宮外
苑の歴史的文脈の中で考える」という論考を私たちは重要な問題提起として
受け止めました。
掲載誌(JIA MAGAZINE 295号 9頁から)
bit.ly/1dkMkpS
そこにはこの巨大建築に対して3つの視点が示されています。場所の歴史と
都市景観の問題、公共建築のプログラムの問題、そしてコンペのあり方の問
題です。いずれも今日の私たちの社会、都市、建築文化のあり方を改めて問
うものです。
氏は編集長の問いかけに対し「一老建築家が、このようなエッセイを書かな
ければならなかったその背後にある我々の建築文化の風土について、少し皆
で考えてみることができればいいことだと思っています」と語っています。
私たちはこのコメントを引継ぎ、この問題をさらに深めたいと考えシンポジ
ウムを企画しました。

発起人(あいうえお順):
五十嵐太郎。伊東豊雄。乾久美子。宇野求。大野秀敏。北山恒。隈研吾 。
栗生明。小島一浩。小林正美。佐々木龍郎。陣内秀信。曽我部昌史。高見公
雄。多羅尾直子。塚本由晴。富永譲。中沢新一。中村勉。南條洋雄。 西田
司。波部玲子。日色真帆 。藤村龍至。古市徹雄。古谷誠章。堀啓二。松永
安光。三井所清典。元倉眞琴。門内輝行。山本圭介。山本理顕。吉村靖孝

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