『羽田空港のこれから』国交省 航空局・東京航空局が文京区民センターに情報展示

2年前に羽田空港で展示し、パブリックコメント募集をしていましたが、
夜間増便や住宅地の上空飛行等について、更なる強化がされるようです。

そのときも意見を出しましたが、言い訳ばかりで、ご理解くださいでした。
事故が起こってからではおそいのですが、今回はどうすべきか。

まずは11月5日~8日、9:00~17:00(5日は13時から8日は14時まで)区民センターへ。

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国土交通省では、飛行経路見直し等による羽田空港の機能強化(国際線増便)
に取り組んでおり、この情報提供の一環として、情報発信拠点を開設します。
開設期間中はご都合に合わせて自由にお越しいただけますので是非お立ち寄り下さい。

☆開設場所・開設日時
場所:区民センター2階2A会議室
日時:11月5日13時から 11月8日 14時まで
7日、8日は9時から17時まで

☆展示内容の紹介

□紹介映像
・会場に設置したテレビモニターで「羽田空港のこれから」をわかりやすく紹介します。
・「羽田空港のこれから」ニュースレター(広報紙)をお持ち帰りいただけます。

□サウンドシミュレータ(飛行機の音の体験)

□情報タブレット
情報タブレットでは「羽田空港のこれから」の紹介映像、「みなさんのご質問にお答えし―ます(FAQ) 」などをご覧いただけます。

www.mlit.go.jp/koku/haneda/news/2017012001.html

1月12日(金)「民泊勉強会」のお知らせ

「民泊勉強会」のお知らせ
1月12日(金)    18時30分~ 20時30分  シビックセンター4階  会議室A
出前講座  講師:アカデミー推進部  観光・国際担当課  鈴木大介課長
オリンピック・パラリンピックを間近に控え、宿泊所確保は急務ですが、
それを狙った事業者の中には、地域の環境や都市計画上の制約を無視する人たちがいます。
それに対して、私たちは住環境をどう守るか。
パブリックコメントの締め切りは、1月15日。
締め切りが近いですが、皆さんの声を届けたいので、各会派によびかけ、
みんなで考えたいと思います。
ちなみに新宿区、大田区はすでに規制済み、千代田区は文教地区や人工密集地区を中心に、
民泊を規制する条例案を、2018年2月の定例議会に提出するそうです。
家主や管理者が常駐するかどうか、また客が外に出た場合の管理はどうするか、
意見の集約ポイントはさまざまです。
参加申し込みはしなくても構いませんが、資料の都合上お願いできれば幸いです。

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。
昨年は障害者の差別解消をテーマに、頑張って参りました。
暮れにようやく文書を取り交わし、スタート地点に立てたところですが、
取り交わした文書は私文書扱いで、文京区の障害者支援という明確な位置付けはなく、
障害者の立場からは、まだまだ必要な支援が不足しており(例えば補助者の同席、手助け、メモとり、録音などなど)、
合理的配慮の範囲で補助できるものは、引き続き求めていきたいと思います。
本年もご指導、ご意見等、どうぞよろしくお願いいたします。
藤原美佐子誓約書1221手交版
藤原美佐子議員のサポートについて(名取議長)手交版

23日(土)12:00千石駅にてお会いしましょう

23日(土)12時~13時 千石駅、巣鴨駅

都知事候補 鳥越俊太郎さんを応援しています。

7月28日号の週刊文春のあの不快な選挙妨害記事を読んで暗い気持ちでしたが、我が意を得たり!というメッセージを見つけました。

城石エマ記者の「もう女性の「性」を政治利用するの、やめませんか?」という記事です。
iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/26264

 

「妻への取材は勘弁してほしい。代わりに私が話します」と男が言い、本人は何も語らず、誰ともわからぬ証言でのみ形づくられた「全貌」を、20歳女性に対する「淫行疑惑」と断じ、「憧れの人の豹変ぶりに戸惑った」A子が「泣きながらあの話をした」という書き方って、まるっきり女性をバカにしている。
本当にA子がいるとしたら、A子は男にコケにされながら男に頼る、主体性のないバカとして書かれているのだから、屈辱でしょう。女性蔑視、偏見の最たるものです。
A子さん、怒れ!

最近、右傾化が緩み記事の質が骨太になってきたと思っていたのに、政治的意図が丸見えのこんな記事を載せ、しかもなりふり構わず、「引退」とか「余生長くない」とかの言葉をちりばめ、サブリミナル効果まで狙う、あざとく品がない文春は恐るに足らず。

溜飲が下りたので、すっきりした気分で今日のアピールに行きます!

鳥越俊太郎を応援する超党派議員たちが、都内の駅で一斉に「みんなに都政を取り戻す。」アピールをします!
文京区では、白山、千石、千駄木、根津、茗荷谷、本郷三丁目、江戸川橋、本駒込の各駅で、市民の皆さんと議員たちが政策ビラを配布します。

お手伝い大歓迎、一緒にビラまきしましょう!

紺のシャツを身に着けてパネルを持っていきます。

また巣鴨駅では、豊島ネットと文京ネットの共同で、議員と市民が一緒にアピールします。

3/27再開発工事説明会は何を説明するのか?

後半追加あり。

「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事  工事説明会のお知らせ」が近隣配布されたのが先週金曜日18日、その数日後、私は23日に気がつきましたが、A4版で小さく掲示されました。

以下その内容
「日時:平成28年3月27日(日)午後7時~8時30分
会場:文京区民男女平等センター 研修室 A
住所:文京区本郷4-8-3

なお、本説明会は、施設建物の高さの2倍の水平距離の範囲内にお住まいの皆様にご案内しております。
(お問い合わせ先)
春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合事務局 電話03-5805-7793 担当者:石川、粂」
昨日23日に区の地域整備課より、再開発組合理事長名の施工予定業者が決まったという文書(南街区:大成建設、北街区:清水建設、西街区:東洋建設)が配布されました。23日時点で建築確認は下りていないとのこと。(東京都都市整備局市街地整備部民間再開発課)

工事説明会は建築説明会と異なり、着工の何日前までに広報したり実施する等の定めがなく、 極端に言えば27日に説明会をして、28日に確認が下りたら、28日にも着工が可能だそうです。

また、緊急促進補助金の要綱では、今年度内着工が条件となっていますが、普通の建築工事は杭打ちや根切りなどをもって着工とするのが慣例ですが、補助金工事は、整地や仮囲いなどの準備工事でも着工とみなすのだそうです。

ということは、施工業者も予定で、建築確認が下りず、実際の工事は何も決まらず、工事は行われなくても、工事協定を結びたい意向が近隣にあっても、協定など結べなくても、とにかく施工業者が決まったら着工前に工事説明会をするとずっと言ってきた手前、今年度内に着工するために、義務はないが工事説明会のアリバイを作るということなのでしょうか。

日曜日の夜7時から1時間半という日時設定は、なるべく誰も来ない日を選んだと思われても仕方なく、おざなりを絵に描いたような説明会になるのでしょうか。

12月の解体説明会が不十分だったため、会派幹事長名で説明会の追加開催要望を出しましたが、区は適宜指導しているというのみで、一向に指導の効果は見えませんでした。
1月時点で継続中だった交通協議の結果についても、アスベスト対策についても疑義があるので、改めて説明会を求めたところ、今回1時間半の中で行うとの返答でしたが、それではどうにも時間が不足だから、時間を延長するか、他の日に設定するかを求めていました。

今日配布された文書では、
「皆様へのご報告と並行してになりますが、3/27(日)19時より、近隣住民の皆様を対象に、工事説明会を開催いたします。
皆様に対しては、解体除却工事の進捗状況と工事説明会の概要等について、まちづくりニュース等でご報告させて頂きたいと思っております。」

皆様とは誰のことか、並行とはどういうことか、解体除却進捗状況と工事説明会の概要をまちづくりニュースで報告するとはどういうことか、微妙な書き方です。要するに、解体については27日には説明できないと言っているのでしょうか。今の時点で契約も済まない施工業者が、27日にいったい工事の何を説明できるのか、要注意、要DSC_2058確認です。

組合に問い合わせたところ、この文書は関係権利者宛に出したもので、議員宛ではないことがわかりました! 

各位とか皆様とかは関係権利者なのだそうで、区議会議員にも共有させてくれたというわけです。

27日夜は、施工予定業者から新築工事についての説明と、組合から解体工事についての説明があり、一般区民や議員は説明会に参加すればよいとのことでした。

お騒がせ御免。

交通協議については引き続き警視庁と協議中なので今回は説明なしだそうです。

緊急のお知らせ

お知らせ1.
学習会
「アスベストはこわい!」

         今日です!直前のお知らせご容赦

その解体・改築工事は本当に安心?私たちの周りには危険がいっぱいです。

3月19日(土)午後1時~3時

文京シビックセンター3階 会議室3A

参加費無料

文京区内では今、あちこちで解体工事が行われています。
春日・後楽園駅前地区再開発現場でもアスベストレベル1の工事が行われつつあります。
しかし、工事の方法等についての告知は不十分で、多くの人には知らされていません。
アスベストについての正しい知識を持つために、ぜひご参加ください。

講師:名取雄司先生 (アスベスト対策の第一人者)

  中皮腫・じん肺 アスベストセンター所長

文京区立さしがや保育園の改修工事でアスベスト被ばく事故が起きて17年、その報告書を受けて2003年に発足した「さしがや保育園アスベスト健康対策専門委員会」は今も続いています。

この3月14日には第36回委員会が開かれました。これらの知見を他の工事現場でも活かすことが重要です。

www.city.bunkyo.lg.jp/kyoiku/kosodate/anzen/sashigaya.html

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お知らせ2.
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 
施設建築物等新築工事  工事説明会のお知らせ


日時:平成28年3月27日(日)午後7時~8時30分
会場:文京区民男女平等センター 研修室 A
住所:文京区本郷4-8-3
なお、本説明会は、施設建物の高さの2倍の水平距離の範囲内にお住まいの皆様にご案内しております。(お問い合わせ先)
春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合事務局 電話03-5805-7793 担当者:石川、粂
【説明会会場案内図・裏面参照】

以上転載
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掲示はまだ出ていません。

工事説明会は建築説明会と異なり、着工の何日前までに
広報する等の定めがなく、確認が降り次第、 極端に言えば28日にでも着工が可能です。

建築確認は現段階ではおりていません。

説明会までにはおりる見込みとのことです。(再開発組合)

建設業者も現段階では決まっていません。目下契約準備中で説明会までには決まる見込みとのことです。(再開発組合)

また、緊促補助金の要綱では、今年度内着工が条件となっていますが、普通の建築物は杭打ちなどをもって着工とするのが慣例ですが、補助金交付要綱に基づく工事は、整地や仮囲いなどの準備工事でも着工とみなすのだそうです。(地域整備課長、組合)

で、こちらも今年度末までに着工の見込みとのことです。(組合)

しかも仮に年度内に着工できず年度を越えても、繰り越しが可能で、関東財務局がOKすれば来年度になってもよいのだそうです。(東京都都市整備局市街地整備部民間再開発課)

国に補助金申請をする所管の都再開発課によると、目下都内の再開発は補助金繰り越しの査定たけなわなのだそうです。

別途会派幹事長名で十分な説明会の開催要望を出していますが、区は適宜指導しているというのみで、一向に指導の効果が見えません。

今回とりあえず、質疑が尽くされるまで説明会の時間を延長するか、他の日に改めて続きを開催するか、の検討を要望しました。

 

2月定例議会は10日開会です

遅くなりましたが、2015年11月定例議会の報告、藤原美佐子レポートNO.16が明日、2月8日に発行されます。新聞折り込みと郵送で配布します。ほかにご希望の方には送らせていただきます。お問い合わせください。

2016年2月定例議会は2月10日開会です。

10日は区長の施政方針、12日、15日、17日が一般質問の日、その後、各委員会があり3月3日が中間議決の本会議、3月4日から14日までは予算審査特別委員会です。3月22日の本会議で終了です。

www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/nittei.html

人を馬鹿にした話

行政と、行政と一心同体ともいえる再開発組合、人馬鹿にした腹が立つ態度が目に余ります。誠意のかけらも見えない残念な対応で、こういう不誠実な人たちに私たちの税を270億もつぎ込むことには二の足を踏まざるを得ません。

不誠実な態度その1.

ある件に関し昨年9月ごろから口頭でいくら問い質しても後日回答すると言ったきり全然連絡なし。催促すると、「なんでしたっけ?ああ、あれね。そのうち回答します。」 埒があかないので建設委員会でも質問したが、即答はできないと。その後いつまで待っても音沙汰なし。そこで、12月24日に文書で質問書を提出し、文書での回答を求めると(できれば年内にと要望)、「年内とは言えないが調べて近々ご返事します。」結局今現在、回答は返ってきていません。再度念を押すまで文書回答などする気もなかったようです。(区の都市計画部某課)

不誠実な態度その2.

建物解体のお知らせ看板にアスベストがあると書いてあるので、説明会でどこにあるのかと尋ねると、「調査しないとわからない。調査が済んだところから順次ホームページなどで公表する。」と答えたので、「ホームページは見られない人もいるので掲示もしてほしい。いつどこに張り紙が出るかわからないと常に探さなければならず困るから、表通りの現在解体のお知らせが出ているところなど、わかりやすいところに出してほしい。」と言うと、「わかりました、検討します。」

しかし、ホームページの更新も掲示もないまま、何ケ所かで解体工事が始まり、ホームページや掲示はどうしたのか尋ねると、「アスベストがないところから始めた。」しかも「掲示とホームページの両方に出すとは言っていない、検討すると言っただけ。」と大人げない抵抗。レベル1から3までのアスベストがあると説明し、工事を始めた以上、せめて、「アスベストがなかったビルから工事を開始します。」くらい掲示をするべきです。ホームページと掲示の両方を出すのはさほど大変な作業ではなく、アスベストに関しては神経質になっている人もいるので、必ず二重に念入りに情報提供をするべきです。

不誠実な態度その3.

白山通り右折禁止解除後のシミュレーションのための交通調査をするよう何年も求め続け、ようやく調査が昨年10月におこなわれましたが、その結果は、以前より交通量が減っているから右折禁止解除をしても問題ないということ。

ところが、調査会社のデータを見ると、今は右折禁止なのに右折車が何台とか書いてある。指摘すると「あれ、おかしいですね、持ち帰って調査してご返事します。」きっといい加減に結果ありきで創作したのだろうと思って、どういう報告をしてくるか心待ちにしていたけれど、なしのつぶて。

一昨日、面談時に尋ねると、「ああ、あれは違法に右折した車があったということでした。」 しゃあしゃあと言ったものです。データには道交法違反とも書いていないから、このデータで警視庁と交通協議をして、今6台で今後増えるとも思えない、などと言っているのでしょうか。右折禁止は一目瞭然、1日に6台も違反をしているとは思えないし、私は20年以上1台も見たことがありません。

もしこれが事実だとしたら警視庁は即刻取り締まるべきですが、一度もあの箇所で取り締まっているのを見たことはありません。

交通調査後の今でも言問通りの渋滞は厳然としてあります。この上白山通りの右折禁止解除をしたら渋滞は解消どころか増えます。問題ないはずがありません。

この件は7年前から再開発ビルの駐車場出入り口をどこにつくるかと関連して近隣では問題視していました。こういういい加減なやり方でスルーすることには断固抗議していきます。

交通計画と風環境に関する説明会は、私たちの会派には告知なく、こちらから問いただしたとき、2月8日~10日に予定と言っていました。他の会派には2月8日と告知があったようです。

それとは別に事業計画変更の説明会が3月までに開かれるそうです。

北朝鮮の水爆実験に抗議する

文京区および区議会は、非核平和宣言都市として、今回の北朝鮮の核実験に強く抗議し、以下のような声明を発表しました。
www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/ikensho/280106_kitatyousen_seimei.html

www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/torikumi/heiwa/kaku.html

原爆も水爆も原発も被害の甚大さから見ると全く同じ、抗議に値するものです。
現在、明後日まで「電力の小売営業に関する指針」(案)に関する意見の募集を行っています。

goo.gl/XtDS3K

東京ガスなどが参入を表明し、すでに小売り料金案も一部で公表されているとのことですが(未確認)、消費者が少々高くても、東電などの大規模電力事業者以外から電力を購入する選択をするとしたら、それは原発による電気を買いたくないためです。
電力源の構成に原発が入ることのないよう、何らかの情報開示とチェックシステムを入れるべきと考えています。
皆さまもぜひご自分の意見を送ってください。

新「料理協会」設立前 活動第一弾

特別企画「料理人たちが作る!子ども食堂ランチ会」

12月27日(日)3部制 11:20、12:00、12:40 各20食

男女平等センター

以下のFBページから、参加人数を添えてお申し込みください。

www.facebook.com/mamorume.bunkyo/posts/958547154215878

料亭「赤坂とだ」、イタリアン「銀座ヴィーナス」、西麻布「オステリア・トット」、恵比寿「イル ジェンティーレ」、新富町「ノードロッソ」のシェフたちが、ボランティア活動をするために、来春、一般社団とNPO法人の両立てで、新しい形の料理協会を立ち上げる予定です。名前は「日本レストラン育栄協会(仮)」。

新協会設立の目的は、●協力して質の高い料理を提供すると同時に、飲食店で働く者の啓蒙や技術・地位の向上を図る。●社会的弱者や不十分な育児環境で育つ児童にプロフェッショナルとして助力することで、食べる幸せ、食を仕事にする幸せを感じてもらう。●海外からのお客様に対して満足のいくサービスを提供できる食のネットワークづくり。などです。

今回は「子どもを守る目コミュ@文京区」との共催でプレ活動第1弾、特別企画です。

子ども無料、おとな300円、子どもだけでもOK、子ども食堂に関心のあるおとなだけでもOK!限定60食。

協賛は八百善、熊野漁業協同組合、ソイワールドほか。

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