都政新報に藤原美佐子の記事と写真

都政新報といってもご存じないかたも多いかとお見ますが

都議会議員、区議会議員、都の職員、区の幹部職員はみんな見ている新聞です。

その新聞に

障害者の政治参画ー文京区議が「配慮」要望

外部介助の同行や録音

と13日の藤原美佐子の一般質問についての取材記事が掲載されています

www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=5429

こちらから一部読めます

藤原美佐子一般質問要旨(平成29年9月定例議会)

文京区議会のサイトに一般質問要旨が掲載されていますhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/nittei/yousi/yousi2909.html

 

藤原美佐子のものは以下のとおり

藤原美佐子

(まちづくり)

  1. 障害者への「合理的配慮」についての基本的姿勢
  2. 障害のある議員への「合理的配慮」の対応
  3. 災害時避難施設における障害者・高齢者への対応方針
  4. 災害避難時の要支援者名簿の作成状況と対応方針
  5. 地域に開かれた学校施設の総合的管理への対応方針
  6. 歴史ある街並みと調和したまちづくり、建築紛争防止方策
  7. 緑のまちづくりのための、緑地保全施策の充実
  8. 春日・後楽園駅前地区市街地再開発の周辺地域との連携方策

がんばります

 

 

一般質問の日取りが決まりました 13日午後2時半

明日14:00から9月定例議会が始まります。
私は一般質問をします。
順番は、水曜日二時から始まる本会議のの2番手
9月13日 (水)   14:30  くらいから始まります。
今回、休職後初の一般質問です。
 
多分質問の中に、障害者差別解消法に基づく事項があるため、
私は明日の朝、幹事長懇談会で質問を受けるようです。
包み隠さず、思いのたけを述べてこようと思います。
 
障害を持つ議員は自分の意思を持たないわけではない、
少なくとも、自分の意思で議員を続けるからには、
どんな補助を欲しいか、表明する権利があります。
 
その補助が誘導になるという考えがありますが、

仮にそうだとしても、

誘導になるマイナスより、刺激や注意を与えることで
脳が活性化するプラスの方が、議員としては遥かに
重要なことのように思います。
高次脳機能障害を得た議員は、自分がどんなハンディをもち、
どんな補助を必要としているか、痛いほど熟知し、
それでも議員を続ける覚悟を決めたのです。
決して誰かの真似をして切り抜けようとか、
誰かに利用されたり、吹き込まれて続けたりしている
わけではないのです。
その辺を理解していただくために頑張ってきます。

 

9月1日は防災の日

最近は備蓄品を食べつつ蓄える。味も美味。という特徴があります。

9月中旬に復帰後第1回目となる議会の一般質問があり、日夜、質問作りに焦っています。夜になるとすごく疲れます。

だけれど、障害者になって最初の質問の冒頭は、障害者になって見える新しい世界!がんばろっと。

片手で料理、片手で使えるまな板、NHKの街角情報室でやっていた、片手でも使いやすいまな板

www.frontier-ph.com/main.cgi?c=2/1/1/8/3:6

 

Wellstyleカッティングボード

会社に電話したら、「欠品で3週間かかります」

それでもいいからオーダーしました。

ご無沙汰いたしました

大変ご無沙汰いたしました。

前のブログ投稿が1年以上前の2016年7月23日ですが、その翌日に脳出血で倒れ、右半身不随、 高次脳機能障害となりました。

半年の入院、退院後のリハビリとつづけ、2017年4月1日、リハビリしながら議員生活を復活しました。
そこで、ブログ生活も復活することにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

高次脳機能障害により、私は残念ながら生活者ネットワークを離脱せざるを得なくなり、その後、文京・生活者ネットワークは解散しました。

高次脳機能障害は深刻です。
考えるスピードが遅くなり、半身不随と相まってさらに遅くなり、考えられる量も同様で、また非常に疲れやすくなります。

でも不思議なことに、透徹した(単純化したと言った方が良いかも)
澄みきった思考ができるようです。
まるで子どものように。

補助がないと、あるいは補助者がいないとかなり難しいのですが、障害者差別解消法により合理的配慮がされています。
この配慮が今、議会では必ずしも保障されないという不幸な状況です。

9月議会ではこの辺が焦点になりそうです。
どうぞ注目していてください。

23日(土)12:00千石駅にてお会いしましょう

23日(土)12時~13時 千石駅、巣鴨駅

都知事候補 鳥越俊太郎さんを応援しています。

7月28日号の週刊文春のあの不快な選挙妨害記事を読んで暗い気持ちでしたが、我が意を得たり!というメッセージを見つけました。

城石エマ記者の「もう女性の「性」を政治利用するの、やめませんか?」という記事です。
iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/26264

 

「妻への取材は勘弁してほしい。代わりに私が話します」と男が言い、本人は何も語らず、誰ともわからぬ証言でのみ形づくられた「全貌」を、20歳女性に対する「淫行疑惑」と断じ、「憧れの人の豹変ぶりに戸惑った」A子が「泣きながらあの話をした」という書き方って、まるっきり女性をバカにしている。
本当にA子がいるとしたら、A子は男にコケにされながら男に頼る、主体性のないバカとして書かれているのだから、屈辱でしょう。女性蔑視、偏見の最たるものです。
A子さん、怒れ!

最近、右傾化が緩み記事の質が骨太になってきたと思っていたのに、政治的意図が丸見えのこんな記事を載せ、しかもなりふり構わず、「引退」とか「余生長くない」とかの言葉をちりばめ、サブリミナル効果まで狙う、あざとく品がない文春は恐るに足らず。

溜飲が下りたので、すっきりした気分で今日のアピールに行きます!

鳥越俊太郎を応援する超党派議員たちが、都内の駅で一斉に「みんなに都政を取り戻す。」アピールをします!
文京区では、白山、千石、千駄木、根津、茗荷谷、本郷三丁目、江戸川橋、本駒込の各駅で、市民の皆さんと議員たちが政策ビラを配布します。

お手伝い大歓迎、一緒にビラまきしましょう!

紺のシャツを身に着けてパネルを持っていきます。

また巣鴨駅では、豊島ネットと文京ネットの共同で、議員と市民が一緒にアピールします。

建築確認取消しのマンションその後

昨年11月に完成直前に建築確認を取り消され、工事が中断したままになっていた小石川2丁目のNIPPO/神鋼不動産のマンション。

再審査請求もせず、減築して建築確認を取り直すこともせず、どうするのかと思っていたところ、5月10日、事業者が確認取消し裁決の取消しを求めて東京都を訴えました。

建築確認取消しから今回の提訴までの経緯が、わかりやすくまとめられています。
mainichi.jp/articles/20160628/k00/00e/040/228000c

今日、第1回公判が開かれます。傍聴席が満員になる可能性はありますが、ぜひ傍聴にお越しください。

6月30日 11:00~ 東京地裁 419号法廷

6月議会に、建築紛争を抱える住民11団体が、こうした消耗な建築確認取消し等の争いに至る前に、利害調整をする予防制度をつくることを求める請願を、区議会に出しました。実は昨年の11月議会から、小石川の審査請求をしていた住民が、同様の請願を出してきましたが、自民・公明は保留にして結論を延ばしてきました。

今回は3回目で、請願者が11団体に増えたのですが、それでもまた保留です。紛争が必然的に起きる現状を自・公はどう考えているのか。当然と考えているのか、予防は不要と考えているのか。建設委員の私としても非常にもどかしく、苛立つ請願者たちの間では、請願運動のやり方やプレスリリース対応への不協和音も聞こえ始めました。罪な保留です。

参議院比例区 大河原まさこさんを応援します

参議院比例区に立候補した民進党の大河原まさこさんは、元生活者ネットワークの都議会議員です。

3期務めた後、民主党参議院議員を1期務め、今回民進党から比例区で立候補しました。13010671_1708932696013501_3109122366934559527_n

比例区は掲示板にポスターを掲示できないし、ネットのみんなは勝手連で、口コミやミニ集会に頑張っています。
もちろん生活者ネット以外でも支援者が頑張っています。

比例は大河原まさこ、

「大河原まさこ」

と名前を書いてください!

大河原さんを囲んで、気になることをなんでも聞こう!今回の選挙の重要さを知ってもらい、応援してくれる人をふやそう!投票につなげて安倍政権の独走を止めよう!という集まりがいくつかあります。
ぜひぜひご都合のよい企画に参加してください。

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企画1. 大河原まさこさんと語る in 港・千代田・新宿

◆日時:6月28日(火) 12時~14時
◆場所:シャン・ドゥ・ソレイユ 4階
千代田区内神田1-10-6 一世会館ビル
TEL.03-5281-0333

◆大河原まさこさんは、市民派環境派の女性議員として、いのち優先の政治を実践してきた人です。
◆ぜひ、参議院で、大河原まさこさんに6年間しっかりと、平和や原発、食の安全はもちろんのこと、東京一極集中問題、都市法改正等にも取り組んでいただきたく、語る会を開催します。

呼びかけ人:矢島凉子(飯田橋)、加藤宣幸(九段)、下田武夫(六番町)、加藤真希子(九段)、広井政子(平河町)、上村千寿子(飯田橋デザイン事務所)、大橋智子(富士見、建築家)、小枝すみ子(千代田区議)、岩佐りょう子(千代田区議)、清家あい(港区議)、三雲崇正(新宿区議)ほか
【問い合わせ先】小枝 090-5506-1516 岩佐 080-5075-5799

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企画2. サロンdeネットin湯島(文京)
なんでも聞こう!話そう!お茶会

◆日時:6月30日(木) 10:30~11:30
◆場所:アカデミー湯島 学習室
文京区湯島 2-18-14
◆参加費:300円

◆食品安全条例に始まり、遺伝子組み換え食品、TPP問題と一貫して「食と農」に関わってきた大河原さん、基本は「いのち」と「平和」です。

【問合せ】文京・生活者ネットワーク 03-4283-3430
藤原 090-5581-9288

6月定例議会が始まりました

5月17日に今年の議会が招集され、同日から2017年4月30日までの349日の会期で始まりました。昨日6月定例議会が開会し、今日から一般質問です。

3日(金) 14:00~14:50 田中和子議員(市民の広場)が登壇します。

これまで別立てで、重層性や整合性などが区民協議会の中でも課題として挙がっていた基本構想推進と行財政改革推進が、今年度から一本化され、区民協議会も合体しました。これまでの積み重ねをどう次期基本構想実施計画に生かしていくのか。地方版まち・ひと・しごと創生総合戦略と今年から始まる公共施設総合計画策定に、矛盾なく人口ビジョンを反映させられるのか。再開発現場におけるアスベストのずさんな管理などについて質問します。

同日15:00~15:55は、前期同僚だったぶんきょう未来の海津敦子議員が登壇します。

この二人の質問はぜひおきき逃しなく。

質問要旨は以下。

www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/nittei/yousi/yousi0806.html

 

 

3/27再開発工事説明会は何を説明するのか?

後半追加あり。

「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事  工事説明会のお知らせ」が近隣配布されたのが先週金曜日18日、その数日後、私は23日に気がつきましたが、A4版で小さく掲示されました。

以下その内容
「日時:平成28年3月27日(日)午後7時~8時30分
会場:文京区民男女平等センター 研修室 A
住所:文京区本郷4-8-3

なお、本説明会は、施設建物の高さの2倍の水平距離の範囲内にお住まいの皆様にご案内しております。
(お問い合わせ先)
春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合事務局 電話03-5805-7793 担当者:石川、粂」
昨日23日に区の地域整備課より、再開発組合理事長名の施工予定業者が決まったという文書(南街区:大成建設、北街区:清水建設、西街区:東洋建設)が配布されました。23日時点で建築確認は下りていないとのこと。(東京都都市整備局市街地整備部民間再開発課)

工事説明会は建築説明会と異なり、着工の何日前までに広報したり実施する等の定めがなく、 極端に言えば27日に説明会をして、28日に確認が下りたら、28日にも着工が可能だそうです。

また、緊急促進補助金の要綱では、今年度内着工が条件となっていますが、普通の建築工事は杭打ちや根切りなどをもって着工とするのが慣例ですが、補助金工事は、整地や仮囲いなどの準備工事でも着工とみなすのだそうです。

ということは、施工業者も予定で、建築確認が下りず、実際の工事は何も決まらず、工事は行われなくても、工事協定を結びたい意向が近隣にあっても、協定など結べなくても、とにかく施工業者が決まったら着工前に工事説明会をするとずっと言ってきた手前、今年度内に着工するために、義務はないが工事説明会のアリバイを作るということなのでしょうか。

日曜日の夜7時から1時間半という日時設定は、なるべく誰も来ない日を選んだと思われても仕方なく、おざなりを絵に描いたような説明会になるのでしょうか。

12月の解体説明会が不十分だったため、会派幹事長名で説明会の追加開催要望を出しましたが、区は適宜指導しているというのみで、一向に指導の効果は見えませんでした。
1月時点で継続中だった交通協議の結果についても、アスベスト対策についても疑義があるので、改めて説明会を求めたところ、今回1時間半の中で行うとの返答でしたが、それではどうにも時間が不足だから、時間を延長するか、他の日に設定するかを求めていました。

今日配布された文書では、
「皆様へのご報告と並行してになりますが、3/27(日)19時より、近隣住民の皆様を対象に、工事説明会を開催いたします。
皆様に対しては、解体除却工事の進捗状況と工事説明会の概要等について、まちづくりニュース等でご報告させて頂きたいと思っております。」

皆様とは誰のことか、並行とはどういうことか、解体除却進捗状況と工事説明会の概要をまちづくりニュースで報告するとはどういうことか、微妙な書き方です。要するに、解体については27日には説明できないと言っているのでしょうか。今の時点で契約も済まない施工業者が、27日にいったい工事の何を説明できるのか、要注意、要DSC_2058確認です。

組合に問い合わせたところ、この文書は関係権利者宛に出したもので、議員宛ではないことがわかりました! 

各位とか皆様とかは関係権利者なのだそうで、区議会議員にも共有させてくれたというわけです。

27日夜は、施工予定業者から新築工事についての説明と、組合から解体工事についての説明があり、一般区民や議員は説明会に参加すればよいとのことでした。

お騒がせ御免。

交通協議については引き続き警視庁と協議中なので今回は説明なしだそうです。

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