1月12日(金)「民泊勉強会」のお知らせ

「民泊勉強会」のお知らせ
1月12日(金)    18時30分~ 20時30分  シビックセンター4階  会議室A
出前講座  講師:アカデミー推進部  観光・国際担当課  鈴木大介課長
オリンピック・パラリンピックを間近に控え、宿泊所確保は急務ですが、
それを狙った事業者の中には、地域の環境や都市計画上の制約を無視する人たちがいます。
それに対して、私たちは住環境をどう守るか。
パブリックコメントの締め切りは、1月15日。
締め切りが近いですが、皆さんの声を届けたいので、各会派によびかけ、
みんなで考えたいと思います。
ちなみに新宿区、大田区はすでに規制済み、千代田区は文教地区や人工密集地区を中心に、
民泊を規制する条例案を、2018年2月の定例議会に提出するそうです。
家主や管理者が常駐するかどうか、また客が外に出た場合の管理はどうするか、
意見の集約ポイントはさまざまです。
参加申し込みはしなくても構いませんが、資料の都合上お願いできれば幸いです。

電動歩行機装着と運動機能と脳波の関係について

 

 

 

 

 

リハビリテーションセンター上野での実験的取り組み

新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます。
昨年は障害者の差別解消をテーマに、頑張って参りました。
暮れにようやく文書を取り交わし、スタート地点に立てたところですが、
取り交わした文書は私文書扱いで、文京区の障害者支援という明確な位置付けはなく、
障害者の立場からは、まだまだ必要な支援が不足しており(例えば補助者の同席、手助け、メモとり、録音などなど)、
合理的配慮の範囲で補助できるものは、引き続き求めていきたいと思います。
本年もご指導、ご意見等、どうぞよろしくお願いいたします。
藤原美佐子誓約書1221手交版
藤原美佐子議員のサポートについて(名取議長)手交版

都政新報に藤原美佐子の記事と写真

都政新報といってもご存じないかたも多いかとお見ますが

都議会議員、区議会議員、都の職員、区の幹部職員はみんな見ている新聞です。

その新聞に

障害者の政治参画ー文京区議が「配慮」要望

外部介助の同行や録音

と13日の藤原美佐子の一般質問についての取材記事が掲載されています

www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=5429

こちらから一部読めます

藤原美佐子一般質問要旨(平成29年9月定例議会)

文京区議会のサイトに一般質問要旨が掲載されていますhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/nittei/yousi/yousi2909.html

 

藤原美佐子のものは以下のとおり

藤原美佐子

(まちづくり)

  1. 障害者への「合理的配慮」についての基本的姿勢
  2. 障害のある議員への「合理的配慮」の対応
  3. 災害時避難施設における障害者・高齢者への対応方針
  4. 災害避難時の要支援者名簿の作成状況と対応方針
  5. 地域に開かれた学校施設の総合的管理への対応方針
  6. 歴史ある街並みと調和したまちづくり、建築紛争防止方策
  7. 緑のまちづくりのための、緑地保全施策の充実
  8. 春日・後楽園駅前地区市街地再開発の周辺地域との連携方策

がんばります

 

 

一般質問の日取りが決まりました 13日午後2時半

明日14:00から9月定例議会が始まります。
私は一般質問をします。
順番は、水曜日二時から始まる本会議のの2番手
9月13日 (水)   14:30  くらいから始まります。
今回、休職後初の一般質問です。
 
多分質問の中に、障害者差別解消法に基づく事項があるため、
私は明日の朝、幹事長懇談会で質問を受けるようです。
包み隠さず、思いのたけを述べてこようと思います。
 
障害を持つ議員は自分の意思を持たないわけではない、
少なくとも、自分の意思で議員を続けるからには、
どんな補助を欲しいか、表明する権利があります。
 
その補助が誘導になるという考えがありますが、

仮にそうだとしても、

誘導になるマイナスより、刺激や注意を与えることで
脳が活性化するプラスの方が、議員としては遥かに
重要なことのように思います。
高次脳機能障害を得た議員は、自分がどんなハンディをもち、
どんな補助を必要としているか、痛いほど熟知し、
それでも議員を続ける覚悟を決めたのです。
決して誰かの真似をして切り抜けようとか、
誰かに利用されたり、吹き込まれて続けたりしている
わけではないのです。
その辺を理解していただくために頑張ってきます。

 

9月1日は防災の日

最近は備蓄品を食べつつ蓄える。味も美味。という特徴があります。

9月中旬に復帰後第1回目となる議会の一般質問があり、日夜、質問作りに焦っています。夜になるとすごく疲れます。

だけれど、障害者になって最初の質問の冒頭は、障害者になって見える新しい世界!がんばろっと。

片手で料理、片手で使えるまな板、NHKの街角情報室でやっていた、片手でも使いやすいまな板

www.frontier-ph.com/main.cgi?c=2/1/1/8/3:6

 

Wellstyleカッティングボード

会社に電話したら、「欠品で3週間かかります」

それでもいいからオーダーしました。

ご無沙汰いたしました

大変ご無沙汰いたしました。

前のブログ投稿が1年以上前の2016年7月23日ですが、その翌日に脳出血で倒れ、右半身不随、 高次脳機能障害となりました。

半年の入院、退院後のリハビリとつづけ、2017年4月1日、リハビリしながら議員生活を復活しました。
そこで、ブログ生活も復活することにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

高次脳機能障害により、私は残念ながら生活者ネットワークを離脱せざるを得なくなり、その後、文京・生活者ネットワークは解散しました。

高次脳機能障害は深刻です。
考えるスピードが遅くなり、半身不随と相まってさらに遅くなり、考えられる量も同様で、また非常に疲れやすくなります。

でも不思議なことに、透徹した(単純化したと言った方が良いかも)
澄みきった思考ができるようです。
まるで子どものように。

補助がないと、あるいは補助者がいないとかなり難しいのですが、障害者差別解消法により合理的配慮がされています。
この配慮が今、議会では必ずしも保障されないという不幸な状況です。

9月議会ではこの辺が焦点になりそうです。
どうぞ注目していてください。

23日(土)12:00千石駅にてお会いしましょう

23日(土)12時~13時 千石駅、巣鴨駅

都知事候補 鳥越俊太郎さんを応援しています。

7月28日号の週刊文春のあの不快な選挙妨害記事を読んで暗い気持ちでしたが、我が意を得たり!というメッセージを見つけました。

城石エマ記者の「もう女性の「性」を政治利用するの、やめませんか?」という記事です。
iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/26264

 

「妻への取材は勘弁してほしい。代わりに私が話します」と男が言い、本人は何も語らず、誰ともわからぬ証言でのみ形づくられた「全貌」を、20歳女性に対する「淫行疑惑」と断じ、「憧れの人の豹変ぶりに戸惑った」A子が「泣きながらあの話をした」という書き方って、まるっきり女性をバカにしている。
本当にA子がいるとしたら、A子は男にコケにされながら男に頼る、主体性のないバカとして書かれているのだから、屈辱でしょう。女性蔑視、偏見の最たるものです。
A子さん、怒れ!

最近、右傾化が緩み記事の質が骨太になってきたと思っていたのに、政治的意図が丸見えのこんな記事を載せ、しかもなりふり構わず、「引退」とか「余生長くない」とかの言葉をちりばめ、サブリミナル効果まで狙う、あざとく品がない文春は恐るに足らず。

溜飲が下りたので、すっきりした気分で今日のアピールに行きます!

鳥越俊太郎を応援する超党派議員たちが、都内の駅で一斉に「みんなに都政を取り戻す。」アピールをします!
文京区では、白山、千石、千駄木、根津、茗荷谷、本郷三丁目、江戸川橋、本駒込の各駅で、市民の皆さんと議員たちが政策ビラを配布します。

お手伝い大歓迎、一緒にビラまきしましょう!

紺のシャツを身に着けてパネルを持っていきます。

また巣鴨駅では、豊島ネットと文京ネットの共同で、議員と市民が一緒にアピールします。

建築確認取消しのマンションその後

昨年11月に完成直前に建築確認を取り消され、工事が中断したままになっていた小石川2丁目のNIPPO/神鋼不動産のマンション。

再審査請求もせず、減築して建築確認を取り直すこともせず、どうするのかと思っていたところ、5月10日、事業者が確認取消し裁決の取消しを求めて東京都を訴えました。

建築確認取消しから今回の提訴までの経緯が、わかりやすくまとめられています。
mainichi.jp/articles/20160628/k00/00e/040/228000c

今日、第1回公判が開かれます。傍聴席が満員になる可能性はありますが、ぜひ傍聴にお越しください。

6月30日 11:00~ 東京地裁 419号法廷

6月議会に、建築紛争を抱える住民11団体が、こうした消耗な建築確認取消し等の争いに至る前に、利害調整をする予防制度をつくることを求める請願を、区議会に出しました。実は昨年の11月議会から、小石川の審査請求をしていた住民が、同様の請願を出してきましたが、自民・公明は保留にして結論を延ばしてきました。

今回は3回目で、請願者が11団体に増えたのですが、それでもまた保留です。紛争が必然的に起きる現状を自・公はどう考えているのか。当然と考えているのか、予防は不要と考えているのか。建設委員の私としても非常にもどかしく、苛立つ請願者たちの間では、請願運動のやり方やプレスリリース対応への不協和音も聞こえ始めました。罪な保留です。

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