お茶の水公園再整備計画意見交換会

一12月18日標記が開催され、若者一人高齢者大勢の大変な会でした。
若者は禁煙にすることしか言わず、高齢者はありとあらゆることを言っていました。

ちなみに次の日の生物多様性地域戦略の説明会も夜の会でしたが、若者はゼロ。私も含め高齢者ばかりで、由々しき風景でありました。
まあこれからを象徴する黙示録的風景とも言えますが。

意見交換会では議員も発言してよかったので、聞いたのですが樹木が半分近く伐採される件。
最初整備の都合上と言っていたので、切らないで整備してほしいと言ったら、そのあとは老朽化なのだと。

名所となっている3本の桜。樹木医のコメントをもらい、3本の内の一本は著しく腐っている。後の二本は「腐りが進行することが予想される」など、で
3本とも伐採する方向なのだそうです。桜の名所とするなら、3本を順番に切るような設計か必要なんではないでしょうか。

桜も伐るというので、みんなこぞって反対したのですが、どうなることやら。

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