いだてんプロジェクトの実施について

11月27日に開催された文京区議会の地域振興まちづくり調査特別部会で標記について、以下のような説明がありました

来年度の大河ドラマ「いだてんー東京オリンピック噺」の主人公が、区内にあった東京高等師範学校に在籍していた、オリンピックにはじめて出場した金栗四三を取り上げることとなったので、文京区の持つ魅力を全国に発信し、観光振興を進める!。

www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0164/6619/3_7.pdf

これについて、藤原議員が質問と意見をいいました。

Qこの話はNHKから来たはなしか、こちらから持ちかけた話か?
A こちらから
Q 東京高等師範学校、東京教育大学の話しだが、東京教育大学なくなり筑波大学ができるとき、私はその附属高校にいたが、その過程はそこまで築いてきた良き伝統を壊す話でもあった。文京区の高等師範学校の事跡がストーリーになっているとすると、そのへんがどのように総括されているのかなど気になるところ。
A:大学でなく人にスポットを当てているので、大学の問題とは直接関係がない
Q 大河ドラマの金栗氏の話しは、6ヶ月でおわるというが、どうなのか
A 二部構成で前半は金栗氏、後半は田畑(田端?)某氏と二部構成だと聞く
Q 金栗氏あまり知られている人でないので、イメージを明確にしてしっかり伝達をしていくように。また、熊本との連携を図るべし
A 玉名市との連携は考えているところ

以上ご報告でした

 

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