区政への提言(福祉・医療。障害者・高齢者)いくつになっても生き生きくらせるように

標記に関して3つの提案をしました

1-1 高齢者・障害者もふくめた全ての人に安全安心な福祉のまちづくりを進めるため、公共施設のユニバーサルデザイン化の推進

福祉のまちづくりの、文京区の独自の遵守基準を作成することを念頭に、関係者(障害者団体など)の意見を聞き整備基準の検討を行う。
(やまびこ荘など保養施設・宿泊施設を含む)区営施設については、民間の施設と別のよりハードルの高い義務基準を設け、啓発と制度の普及につとめる。

1-2 裔齢者・障害者に配慮した交通インフラの整備

高齢者の自動車運転を減らすため、運転免許自主返還制度を支援することとし、商店街のサービス、交通料金のサービス、自転車駐車場の優先利用など見返りの充実をはかる。
自転車駐車場の抜本的な拡充をはかり、若年の通学、通勤客と高齢者の利用を分別して使いやすいシステムとする。
B―ぐるの路線拡大と再編をはかるとともに、坂道の多い住宅地を回る小回りのきく準公共交通手段として、より小型のバスを定年後のサラリーマンを運転者にしたシーぐる(之:::ア、上ょうがいしゃのシーぐる)のネットワークをつくる。

1-3 高齢者への支援の充実と多様化

高齢者をはじめ区民の運動施設の利用料金を他区との均衡も考え概要て見直すこと。
高齢者クラブヘの支援の見直しをはかり、支援の必要要件(30人を引き下げるなど)を緩和するとともに、施設利用費の無料化,給食の提供など、支援内容を拡大する(場合によっては団体への助成金という形でなくてもよいかもしれない)

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