区政への提言(地方連携)

区長に以下の提言をしました

4-1 森林環境譲与税をつかった協定自治体との森づくり・木材利用の新たな展開

協定対象自治体に「文京区の森」をつくる。その森づくりを通じて、二酸化炭素の排出のオフセットとしての吸収源の確保、区民・学校児童の自然体験を踏まえた森づくり協力を行う。
協定自治体の森で育った木材を、区内の教育•福祉施設など公共施設の新設・改修などの事業の中で利用し、木材利用を通じた経済的な関係、森作りと公共施設の関係を共有した文化的な関係を深める。

区政への提言(みどりとまちづくり)文京区の宝、歴史、文化、みどり、水をまもるまち

区政に2つの提言をしました

3-1 歴史と文化と緑を尊重し活かすため、住宅地の緑を確保する新たな施策の検討

次期の「緑の基本計両」策定に向けて、住宅地の緑を守るための新たな制度を検討する検討会を設置。(緑化計画の提出基準、みどりの保護条例の中の所有者の義務、近隣者の受忍など規定の挿入、公園の中に保育所設置する時代除草剤選定の適否、などを視野に)

3-2 再開発に関する諸間題及び、建築紛争の解決のための新たな制度

一定規模以上の開発事業及び建築計画(延べ面積1万平方メートル以上の計画も含む)について、(士地取得段階など)事業・計画を早期に公開し、表示場所を主旨にそって見やすい場所とする。
また、住民意見がある場合には区を事務局とし、専門家の関与のもとで、区民と事業者が協識する透明性のある制度をつくる。
また、関連して、事業実施段階の一定規模以上の計画変更についても情報の開示に関する基準を作成すべきである。

区政への提言(子育て)子どもが主役。地域と一緒に子育てを

区政に2つの提言をしました

2-1 学校を中心とした子育てと地域問題の連携

学校価値と地域価値、家庭価値の峻別を前提に、学校が地域の共通した情報発信基地であることについて議論を深め、以下のような活動に取り組む
● 学校施設整備に際し、地域の高齢者・ボランティアとの交流など地域連携のための複合的施設利用を念頭に、区内の先行事例を踏まえて、地域の人々や保護者も利用しやすいスペースになるよう配慮する。
● 学校のHPを使った情報発信の中に、学校施設を使った地域行事等事例の掲載、公開期間以外の参観希望者への情報など、地域住民、保護者に対して積極的に情報を提示することにより、地域連携の一助とする。

2-2 子ども食堂を発展させ、柔軟な対応を

こども食堂支援を、対象者を子どもだけでなく、貧困だけでなく孤食の高齢者、障害者などにも対象を広げるとともに、地域さまざまな困難を抱える人の、居場所づくりにもする。

区政への提言(福祉・医療。障害者・高齢者)いくつになっても生き生きくらせるように

標記に関して3つの提案をしました

1-1 高齢者・障害者もふくめた全ての人に安全安心な福祉のまちづくりを進めるため、公共施設のユニバーサルデザイン化の推進

福祉のまちづくりの、文京区の独自の遵守基準を作成することを念頭に、関係者(障害者団体など)の意見を聞き整備基準の検討を行う。
(やまびこ荘など保養施設・宿泊施設を含む)区営施設については、民間の施設と別のよりハードルの高い義務基準を設け、啓発と制度の普及につとめる。

1-2 裔齢者・障害者に配慮した交通インフラの整備

高齢者の自動車運転を減らすため、運転免許自主返還制度を支援することとし、商店街のサービス、交通料金のサービス、自転車駐車場の優先利用など見返りの充実をはかる。
自転車駐車場の抜本的な拡充をはかり、若年の通学、通勤客と高齢者の利用を分別して使いやすいシステムとする。
B―ぐるの路線拡大と再編をはかるとともに、坂道の多い住宅地を回る小回りのきく準公共交通手段として、より小型のバスを定年後のサラリーマンを運転者にしたシーぐる(之:::ア、上ょうがいしゃのシーぐる)のネットワークをつくる。

1-3 高齢者への支援の充実と多様化

高齢者をはじめ区民の運動施設の利用料金を他区との均衡も考え概要て見直すこと。
高齢者クラブヘの支援の見直しをはかり、支援の必要要件(30人を引き下げるなど)を緩和するとともに、施設利用費の無料化,給食の提供など、支援内容を拡大する(場合によっては団体への助成金という形でなくてもよいかもしれない)

区長・教育長面談ー来年度の施策に向けて区政提案

8月24日金曜日11時半から区長面談、13時過ぎから教育長と面談をしました。

ちょうど区政の来年度施策を検討する時期になるので、そのタイミングで区政に対して日頃思っていることを、提言書の形にまとめて、提案をするという大切な一日でした。会派みんなの・まちづくりとしては、最初の区政提案。支持者の方と意見交換をしながら、8つの提言をまとめました。

提言書は本文「文京区政への提言ー平成31年度予算編成に対する提案書」はこちらからダウンロードできます

タイトルは以下の通りです


1 福祉・医療・障客者高齢者

1-1 裔齢者・障害者もふくめた全ての人に安全安心な福祉のまちづくりを進めるため、公共施設のユニバーサルデザイン化の推進

1-2 高齢者・障害者に配慮した交通インフラの整備

1-3 高齢者への支援の充実と多様化

2 子育て

2-1 学校を中心とした子育てと地域関題の連携

2-2 子ども食堂を発展させ、柔軟な対応に

3 みどりとまちづくり

3-1 歴史と文化と緑を尊重し活かすため、住宅地の緑を確保する新たな施策の検討

3-2 再開発に関する諸間題及び、建築紛争の解決のための新たな制度

4 地方連携

4-1 森林環境譲与税をつかった協定自治体との森づくり・木材利用の新たな展開


全体として、区長も教育長もよく内容を聞いていただきました。

提案の内容は追ってご説明して参ります

いろいろご意見をいただけると、ありがたいです。

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