人を馬鹿にした話

行政と、行政と一心同体ともいえる再開発組合、人馬鹿にした腹が立つ態度が目に余ります。誠意のかけらも見えない残念な対応で、こういう不誠実な人たちに私たちの税を270億もつぎ込むことには二の足を踏まざるを得ません。

不誠実な態度その1.

ある件に関し昨年9月ごろから口頭でいくら問い質しても後日回答すると言ったきり全然連絡なし。催促すると、「なんでしたっけ?ああ、あれね。そのうち回答します。」 埒があかないので建設委員会でも質問したが、即答はできないと。その後いつまで待っても音沙汰なし。そこで、12月24日に文書で質問書を提出し、文書での回答を求めると(できれば年内にと要望)、「年内とは言えないが調べて近々ご返事します。」結局今現在、回答は返ってきていません。再度念を押すまで文書回答などする気もなかったようです。(区の都市計画部某課)

不誠実な態度その2.

建物解体のお知らせ看板にアスベストがあると書いてあるので、説明会でどこにあるのかと尋ねると、「調査しないとわからない。調査が済んだところから順次ホームページなどで公表する。」と答えたので、「ホームページは見られない人もいるので掲示もしてほしい。いつどこに張り紙が出るかわからないと常に探さなければならず困るから、表通りの現在解体のお知らせが出ているところなど、わかりやすいところに出してほしい。」と言うと、「わかりました、検討します。」

しかし、ホームページの更新も掲示もないまま、何ケ所かで解体工事が始まり、ホームページや掲示はどうしたのか尋ねると、「アスベストがないところから始めた。」しかも「掲示とホームページの両方に出すとは言っていない、検討すると言っただけ。」と大人げない抵抗。レベル1から3までのアスベストがあると説明し、工事を始めた以上、せめて、「アスベストがなかったビルから工事を開始します。」くらい掲示をするべきです。ホームページと掲示の両方を出すのはさほど大変な作業ではなく、アスベストに関しては神経質になっている人もいるので、必ず二重に念入りに情報提供をするべきです。

不誠実な態度その3.

白山通り右折禁止解除後のシミュレーションのための交通調査をするよう何年も求め続け、ようやく調査が昨年10月におこなわれましたが、その結果は、以前より交通量が減っているから右折禁止解除をしても問題ないということ。

ところが、調査会社のデータを見ると、今は右折禁止なのに右折車が何台とか書いてある。指摘すると「あれ、おかしいですね、持ち帰って調査してご返事します。」きっといい加減に結果ありきで創作したのだろうと思って、どういう報告をしてくるか心待ちにしていたけれど、なしのつぶて。

一昨日、面談時に尋ねると、「ああ、あれは違法に右折した車があったということでした。」 しゃあしゃあと言ったものです。データには道交法違反とも書いていないから、このデータで警視庁と交通協議をして、今6台で今後増えるとも思えない、などと言っているのでしょうか。右折禁止は一目瞭然、1日に6台も違反をしているとは思えないし、私は20年以上1台も見たことがありません。

もしこれが事実だとしたら警視庁は即刻取り締まるべきですが、一度もあの箇所で取り締まっているのを見たことはありません。

交通調査後の今でも言問通りの渋滞は厳然としてあります。この上白山通りの右折禁止解除をしたら渋滞は解消どころか増えます。問題ないはずがありません。

この件は7年前から再開発ビルの駐車場出入り口をどこにつくるかと関連して近隣では問題視していました。こういういい加減なやり方でスルーすることには断固抗議していきます。

交通計画と風環境に関する説明会は、私たちの会派には告知なく、こちらから問いただしたとき、2月8日~10日に予定と言っていました。他の会派には2月8日と告知があったようです。

それとは別に事業計画変更の説明会が3月までに開かれるそうです。

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