今日、再開発の解体工事説明会です!

春日・後楽園駅前地区市街地再開発、解体説明会、今日行います。
11月28日(土)
10:00~11:00
男女平等センター研修室B
解体工事は12月14日から始まります。
文京区は解体工事の周知に関する要綱で敷地境界から15mの範囲にしか説明を義務付けていないため、組合は当初、お知らせは個別に15mの範囲だけにする、説明会はするが15mより外側の人が来たらお引き取り願う、と言い張っていました。
ということは、ほとんど再開発区域の外部の人は入れないということ。

解体説明会の所管の環境政策課に、もっと広く説明してほしいから看板を出してもらうよう、そして来るものは拒まず会場に入れてくれるよう、組合にお願いしてくださいと頼みましたが、義務以上のことはお願いできないと言い張る。

義務ならお願いではなく命令です、お願いはあくまでお願い、義務ではないけれど区民の要望にそってやってほいしことを頼むのがお願いです。

どうしても理解していただけず、再開発の担当課にも頼みました。ようやく組合に指導してくれて、組合はA4の張り紙を出してくれました。

今回の解体区域には最大13階建ての建物があり、しかも吹き付けアスベストも断熱材のアスベストもあるのに、15mじゃどうしようもない。

港区などは解体建物の2H、高さの2倍の範囲に義務付けています。港区並みの155mを建てるなら、規制も港区並みに2Hにお知らせするべきでしょう。

四方を都道白山通りや千川通りや春日通りに囲まれた再開発区域から15mでは、道路の対岸にも行き着かないのに、要綱以上のことはしないという組合の姿勢はとても200億近い税金を投入する公共的事業の施主とは思えません。

要綱は行政指導の単なる文書化にすぎないと言いますが、やはり条例が必要です。

工事のときアスベストの飛散を防ぐ防護シートをあの狭い区域に張り巡らしたら、ほとんど歩道は歩けないでしょう。

とにかく今日、説明会をやるそうですので、行ってみましょう。1時間の説明でどこまでできるか疑問ですが、近隣の方は特に要注意です。

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