予算委員会&避難所訓練

今朝、うぐいすの初鳴きを聞きました。昨日も鳴いていたのかもしれませんが。DSC_1479

昨日は根津小学校での避難所総合訓練でした。

角材の落下で大腿部に裂傷、出血有りという想定でトリアージュを受けましたが、医師の先生も混乱していらして、診断書に書き忘れたか、救護所で手当てをする係の方は、どこが悪いんでしょう?と困り顔。私が大腿部に出血だそうですよ、と言うと、それなら包帯ですね、と包帯を巻いてくださいました。

障害者用のトイレは故障中で、実際に車椅子の障害者の方が困っていました。ところが中を見てびっくり。物置状態です。これでは故障していなくても使えません。今回の訓練は何カ月も前に決まっていたこと。対応するべきでしたね。

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さて、議会は今期の締め、予算審査特別委員会、今週3日間が山場です。
「すべての世代の豊かな暮らしを27(にな)う予算」について、あきれた、ある意味最高に面白い質疑応答が続いています。

いわく、「平成12年9月の東海豪雨の、時間雨量114ミリ、総雨量589ミリの降雨実績を基にした水害ハザードマップで、2~5m浸水とされる柳町小学校の避難所を安全なものにしてください。」「いえ、そういう豪雨はまず来ないし、浸水するほど長く降らないので大丈夫です。」???

いわく、「UNWomenの事務所を誘致することの意義は認めますが、1階のアンテナショップの場所ではなく、違う場所を検討してください。」「UNWomenを誘致する意義はなんたらかんたら、どーたらこーたら、、、」???

この人たちは異論を持つ議員をバカにしているのか、はたまた理解力不足なのか、いったいこの区の予算審査は意味があるのか。。

 

 

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