沖縄返還の日に集団的自衛権を問う

42年前の1972年5月15日、沖縄の施政権が日本に返還されました。

当時返還交渉にかかわった米政府高官のハルペリン氏は、朝日新聞のインタビューに対して沖縄の現状を「基地が多すぎる」と語り、最初の印象を「沖縄そのものが基地で、住民は基地の上に住む可哀そうな人たちという認識だった」と振り返っています。

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本土並み返還なんてうそばっかり、実際に基地による騒音被害は常にあり、米兵の事件やヘリ墜落があるたびに基地反対運動が強まった歴史があります。しかし、オスプレイ配備や普天間飛行場の辺野古移転問題で反対運動が激化するとともに、反「反基地」運動も強まっていると言います。被害の事実に目をそむけ、過度に基地依存や抑止力を強調する。事実と異なる根拠のない数字をうのみにして反基地運動を非難するヘイトスピーチをぶつける。

www.asahi.com/articles/DA3S11128696.html

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沖縄にこれだけの基地が本当に必要なのか、そこを日本政府は米政府ときちんと交渉しているのかが全然見えません。米軍基地は日本を他国の攻撃から守るのか、それとも日本を戦争に巻き込むのか。そして集団的自衛権は本当に平和のための抑止力になるのでしょうか。

明日のNHKスペシャル「集団的自衛権を問う(仮)」で意見を求めています。下記のサイトからぜひ多くの意見をあげてください。

www.nhk.or.jp/special/index.html

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