ショックな閉店

ご近所で34年間親しまれてきたケーキ屋さんが31日で閉店になります。

3代に渡りほんとうにさまざまお世話になってきました。

母は料理教室で手のかかったメニューを習ってきて食卓にのせてくれ、私は余ったケーキをいただいたり、ポスターを貼らせていただいたり、娘は結婚式のお配りものを手作りしていただき。。。

閉店の事情を伺うと、やむを得ないなあとも思いますが、ずっと赤字だったとは残念です。もっと値上げすれば、と言うと地域の皆さんに申し訳ないからそうはいかないと。そうだねえ、仕方ないか。涙が思わずあふれます。

これからは趣味で木・金・土だけお惣菜をつくるから覗いてみてね、と。注文でクリスマスやバースデーなど記念日ケーキは続けるそうです。息子の結婚式のお菓子を仮予約して帰ってきました。いつになるかはわかりませんが。

我が街の地域の小売店はどんどんなくなり、壊滅状態です。わずかに残った魚屋さんと床屋さんを支えねば。

 

 

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