ツワネ原則を知っていますか?

6月に南アフリカ共和国のツワネで国連や各国専門家の関与で締結された「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」です。

mainichi.jp/opinion/news/20131125k0000m070099000c.html

今、衆議院を通過し参議院で審議されようとしている「特定秘密保護法案」はこの原則を大きく逸脱しています。

米国の元NSC高官、モートン・ハルペリン氏もこの点を指摘して、この秘密保護法案を批判しています。

「米国の核戦略の専門家で国防総省や国家安全保障会議(NSC)の高官を務めたモートン・ハルペリン氏(75)は日本の特定秘密保護法案について、政府の裁量が広すぎ、知る権利と秘密保護のバランスを定めた国際基準を逸脱していると批判した。過剰な秘密指定は政府自体も管理が困難になると指摘した。・・・」続きは以下のサイトから

www.47news.jp/47topics/e/247843.php

23区ではいくつかの区議会で、超党派の秘密保護法反対街頭宣伝を予定しています。

日程が決まったらお知らせします。

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