マンション紛争現地ツアー

なぜ日本はこんなにマンション紛争が多いのか。

なぜ空き家800万戸時代に超高層乱立なのか。

それは日本の都市計画が持続可能性を無視し、まちの将来の姿を描けず、人々の暮らす血の通ったまちをつくるのではなく、心が豊かになる美しいまちをつくるのでもなく、営利目的の建築する側の権利優先で、単に建物をつくりたいだけつくらせるシステムになっているから。

だから東京駅も国会議事堂も安田講堂も、背景を削る修正をしなければ恥ずかしくて写真を世界に見せられないなんてことになる。

「空中権」なるものをでっち上げ、その場所固有の都市計画では乗せることができた容積を、お金で売って、全然関係ない他の場所に乗せようなんて、とんでもないことを考え、関係ない他の場所の都市計画までめちゃくちゃにしようとしている。なんとかしようよ、日本の都市計画。

 

「景観と住環境を考える全国ネットワーク」今年の全国集会は6月1日,2日です

全国集会

会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 58年館 843教室

6 月1 日(土)

第1部 午前10:00~12:00 全国の紛争事例報告

第2部  午後1:00~2:40    なぜ日本ではマンション紛争が起きるのか

第3部  午後3:00~6:30 空き家・空き地をどうするか (パネル)

マンション紛争現地ツアー

6 月2 日(日)

午前  川崎市小杉地区(集合飯田橋駅西口9:30または小杉駅10:30)

午後  文京区小石川・白山・千石地区 (午後からの参加もOK 集合シビックセンター25階展望ラウンジ14:00)

主催: 法政大学五十嵐ゼミ・景観と住環境を考える全国ネットワーク

machi-kaeru.com/ info@machi-kaeru.com fax(03) 5228 0392
★資料の準備の都合上、事前申込をお願いします。

会費: 一般1,500 円・会員1,000 円・学生500 円 (全プログラム共通)
登壇者(順不同)
山本 理顕氏(建築家)五十嵐敬喜氏(法政大学教授)松本恭治氏(住宅問題研究者)三橋重昭氏(中心市街地活性化アドバイザー)小磯盟四郎氏(川崎まち連)日置雅晴氏(早稲田大学法科大学院教授)

 

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