今年の桜、会期末とともに満開

はやばやと今年の桜は満開になりました。
写真は上野公園、国立劇場前、元町公園、そして我が家の桜です。
ちなみにページ上部のタイトルバックの桜は神田川沿いの河津桜です。

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 さて、区議会第1回定例会が22日に終わり、その日のうちに防災課長を講師にお招きして、この度

修正された地域防災計画についてセミナーを開きました。
被害想定が大幅に拡大修正される中で、自助共助の強化が課題であり、防災資機材や備蓄の強化、
避難所運営協議会への助成などが盛り込まれましたが、町会単位の支援体制、要援護者の登録や
支援体制、避難所運営協議会の閉鎖性など、まだまだ問題が多いようです。

参加者からの質問に課長が答える中でわかったこととして、備蓄品は5年に1回更新していること

(賞味期限のあるものは逐次更新)。話題のスタンドパイプは飲み水にも使えること。文京区の震度は

スポーツセンター、本郷消防署、小石川消防署大塚分署の3ヶ所の計測値で一番高い数値を用いること。

震度5弱で震災対策が発動するが、計測地点はいずれもある程度地盤が良いところなので、場所に

よってはもっと強く揺れるところもある。建設中の順天堂大学にマンホールトイレがいくつか設置されること。

などがあります。

職員行動マニュアルも充実したようで、宿直体制だけでなく、平日昼の対応が明確になったそうです。

最近、区役所の夜間のエレベータ内で、「宿直当番の交代なんです」 という課長さんに良くお会い

しますが、本務と泊まり込みだけでも大変なのに、指揮命令系統の責任が重くのしかかり、本当に

お疲れ様です。



議会報告や予算審査の報告は、近々会派のHPにアップします。

ひとつだけ特筆すべきこと。 区議会議長の宮崎文雄議員が31日付での議長辞任願いを出され、

22日の本会議で簡易評決により辞任が許可されました。


これは宮崎氏が日本維新の会の公認を受けて都議会選挙に立候補することになったためです。

議長任期は4年間、区議会議員の身分は6月14日の都議選告示までは保持できるのですが、

ご本人が選挙活動に支障があるということで議長辞任を希望されたようです。

 

辞任は正当な理由があれば認められ、都議選に立候補するのも自由ですが、区議会議員辞職、

自民党離脱はいつされるのか、そして今期から議長は選挙で選ばれることになりましたが、

議長選挙はいつどういう方法でおこなわれるのか、その辺に私は関心を持っています。

 


議長は質問もできないしただ座っているだけだから意味がない、と思われる方もいるかもしれませんが

(実は私もつい最近まではそう思っていました)、議事進行や少数会派への対応などにかなり発言権を

与えられているとのことなので、今後にご注目ください。

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