原発ゼロ記念日―こどもの日

2012年5月5日、北海道電力泊原発が定期検査に入り、日本中の原発が止まりました。 政府は原発ゼロの実績をつくらないために、大飯原発をなんとか稼働させようと必死でしたが、安全性確保の問題を電力需要の問題にすり替えようとしたことを賢明な国民に見抜かれ、結局今日を迎えました。

さて、明日からどうなるのでしょうか。心配がゼロとは言えませんが、もし何か障害が起こっても、ここまでの進歩をもたらした人類ですから、そしてあれだけの大きな震災や事故後も生き延びている日本ですから、必ず叡智をもちより対処できるとほぼ信じています。こどもたちの未来のためにこどもの日を原発ゼロ記念日にしたいです

北海道新聞の感動的な社説をご紹介します。

www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/369804.html

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