公開講座ワークライフバランス

6ヶ月になったばかりの私の孫はこの4月から保育園に行き始めました。

娘が職場復帰するために、まもなく3才になる上の孫と一緒の保育園に預けられることになったのです。

最初の子のときは約1年休みましたが、2回目は6ヶ月で復帰です。

ごく自然に、ためらうことなくさりげなく、子供を産むたびに休んでは復帰し、時短で働き続ける娘を眩しく見ています。キャリアの問題など上げればきりがなく、日本特有の問題もあるようですが、少しずつでも前に進んでいるように思います。

雇用機会均等法が施行されて25年、今、それぞれの人生設計に合う時間の配分の仕方、仕事とその他の生活とのバランスが言えるまで進んできました。

文京区では、昨年度から、融資の利率優遇や入札での優遇をつけて、ワークライフバランス推進企業を募集しています。第1回目は学校法人順天堂や日本興亜スマイルキッズなど10社が認定されました。ちょっと首を傾げたくなる企業?もありますが、なかなか取り組みはバラエティ豊かになってきています。

今年度も5月~8月に募集があるようです。www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0040/6756/WLB23.pdf 

 

さて、明日に迫りましたが、公開講座のお知らせです。

ワークライフバランスについての最新事情を伝えていただきます。

ぜひふるってご参加ください。(無料)

4月7日(土) 14:00~16:00 文京区民センター 3階C会議室

「女性の仕事とワークライフバランス」 講師 大沢眞知子さん

          日本女子大学 人間社会学部 現代社会学科教授

講師プロフィール

1980 年南イリノイ大学経済学部博士課程修了 1984 年Ph.D(経済学博士)シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学助教授、亜細亜大学助教授を経て現職。専門は労働経済学、日米の女性労働比較など。

女性の就業機会や結婚・家族形成の変化、グローバル化する経済の中での就業形態の変化を国際比較の視点から研究。

著書『日本型ワーキングプアの本質』(2010.岩波書店)、『ワークライフシナジー-生活と仕事の相互作用が変える企業社会』(2008.岩波書店)、『ワーク・ライフ・バランス社会へ』(2006.岩波書店) など多数

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