原発都民投票直接請求

都民投票条例直接請求運動第1段階は、約35万筆という2か月間としては最大と思える署名数を集めて終了しました。

2月9日の署名締切り後、同17日に文京区選挙管理委員会に文京区の全署名簿を無事仮提出しました。
署名簿805冊、署名数計5,181筆、全有権者の4%弱が署名してくださったことになります。
仮提出というのは、その時点でまだ府中・三宅島・八王子などが締め切っていなかったからで、3月24日に最後の八王子市が終了後、昨日4月3日に、あらためて全自治体で本提出をしました。

最終的な全署名概数は、346,718 でした。

今後の予定は、各自治体の選挙管理委員会で4月24日から縦覧が1週間おこなわれ、その後都内全域の署名簿をいったん事務局(赤坂)にまとめて、あらためて5月10日に東京都庁に全署名簿を提出します。

都でチェックして規定数を超えていれば(2割が無効だとしてもクリアです)、その後20日以内に都知事が議会を招集して議案を上程することになります。

すでに様々な活動が地域で進んでいますが、6月の都議会に向けて第2段階の活動に移ります。
第2段階は、都議会での条例案審議、制定に向けて、私たちが求めた都民の投票行動が正しい知識に基づく信用できるものとなるよう、私たち自らが勉強し考察し知識を深めていく活動です。

引き続き協力し知恵を絞って、原発問題についてしっかりと意思表示ができる市民力をつけ、都議会議員が住民投票に委ねても心配ないと思えるよう、民度を培っていきましょう。

第1弾 【原発都民投票と原発問題】 勉強会

4月8日(日) 13:00~16:00 光源寺(駒込大観音) 蓮華堂

原発に依存しない社会の実現の可能性について代替エネルギーや省エネの側面からと、ライフスタイルの転換を含めた産業構造転換の側面から考えます。

講師はいません。 

これまでに得た知識や聞いた講演などからそれぞれが資料をつくり、持ち寄り、意見を出し合い、思考し、自信を持って住民投票に臨むため、条例制定を論じるために認識を深めましょう。

問合せ・申込みは mmrinn@view.ocn.ne.jp   河村まで (要予約)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*