24年度予算発表

2月1日、暖かい南風が強く、春を予感させましたが、夜半からまた冷え込んできました。

31日に、例年通り来年度予算が発表されました。

24年度は「品質志向の区政運営で区民の安心を紡ぐ予算」だそうです。

www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_koho_houdou_yosan_press24.html

 

23年度は「地域と家族の絆を深める『23(ふみ)の京』予算」、22年度は「~子ども、高齢者、区民の生活の3つを守る~三守り予算」、21年度は「~子どもたちと高齢者への応援歌~CHEFのおもてなし予算」。

毎年、語呂合わせに懲りすぎて実体が何だかわからないと言われる文京区の予算編成方針。

CHEFでは高齢者が抜けていたり、三守りは見守るだけかとなじられたり、23の京は、またダジャレかで一蹴され、とにかく評判は芳しくありませんでしたが、結局方針が貫かれたためしもないようです。

で、今回はどっと抽象的に「品質志向」ですが、行財政改革推進計画にも登場するこのフレーズ、これも実体がわかりません。

量より質、人員削減で外部委託でも質は向上させるということなのでしょうか?

できるかな?技術職や専門職は補充せず、戸籍住民課の窓口まで委託で、本当に質の向上ができるかな?

ところで、最近文京区の話題がテレビや新聞をにぎわしています。

25日には、朝日新聞の「リレーおぴにおん」に成澤区長が登場、「子連れでGO ベビーカー押し街が見えた」と題してまたまた育休の話でした。

31日には、朝のNHKニュースで障害者(身体・知的・精神)と家族対象の24時間365日電話相談と緊急時ショートステイなどのサポート事業が開始されることが報じられました。

福祉と保健衛生の連携でようやく障害者にトータルな安心がもたらされることを期待しますが、どのくらいの利用を想定しているのか、3,100万円で24時間365日対応はできるのか、ショートステイはどこが担うのか、等々疑問もふくらみます。

2月13日から第1回定例区議会が始まります。

3月7日からは予算審査特別委員会がおこなわれます。

詳しい日程は以下です。ぜひ傍聴にいらしてください。

www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai_nittei.html

なお、藤原美佐子レポートNO.5ができました。ぜひお読みいただいてご意見をお寄せください。

www.m-fujiwara.net/no5.html 

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