教育のICT化(情報通信技術)

朝日新聞で昨日から「教育あしたへ デジタルが来た」のシリーズが始まりました。

今日は1面トップ。しかも1面と2面のほぼ半分を使って大きく特集しています。

総じて都市部の方がインフラの遅れがあるようですが、量的な問題があるのかと思いますが、都内をみると100か0かという感じで、まちまちです。

このブログでも11月21日と25日に文京区のインフラ整備の遅れについて取り上げましたが、その際私が数字の取り上げ方を間違いお詫びの連続でした。

実はまだお詫びが続きます。文科省のデータの6%というのは文京区設置の小学校の普通教室ラン整備、26.9%というのは小中特別支援全体についての数字でした。

東京都の70%などは全体の数字で、扱いに混乱があり申し訳ありませんでした。

www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001081897&requestSender=dsearch

しかし、中学校の普通教室はすでに全校の普通教室に設置済みと区の教育委員会は言っていますが、文科省データの88.3%との食い違いは何なのか疑問もあり、また、インフラだけでなく授業の進め方、質の問題などほかにも問題があるようですので、近々学務課に説明を聞きに行きます。

その報告を兼ねて、この件についてはまた後日ブログに載せることにします。

 

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