区議会が始まりました

2011年、第3回定例会が始まりました。

昨日は議会初日、またまた様々な儀式がありました。

議会運営委員会、全員協議会、決算審査特別委員会の招集と正副委員長決め、条例提案理由説明、などなど。

それぞれに民主的な意味があるそうなのですが、私にはまだ二度手間や無意味と思えるようなものが多くて。。。

登場人物を変えて議運と本会議でほぼ同じ説明をする条例提案とか。

せっかく全員協議をするなら議会運営もそこでやれば?とか。

29分とか34分とか1分刻みで予定をたてる会議日程も意味のわからないことの一つです。

誰かがひとこと発言すれば3分、5分、前回など1時間以上も延びたのに、こんなに厳密に決める必要があるのでしょうか。

1分たりとも多くしゃべったら許さないぞ!という姿勢を示しているのでしょうか。

 

ま、それはともかく、今回は決算審査特別委員会の委員にもなり、本当に身が引き締まる思いです。

思い出すだけで脂汗がにじむほどの膨大な資料。

税金が本当に区民のために正しくつかわれたかどうか、チェックするのに必要な重要な資料なのですが、パッと見ただけでは絶対にわからないように作ってある。

それを丹念に担当課に質問しながらひもといていくのですが、すでに行政情報センターにある資料や簡単な言葉の意味などを尋ねては恥ずかしいので、調べてから質問するというわけです。

正直恥ずかしいのと疲労困憊のどちらを選ぶかというところ、いえ、恥ずかしいのは私ではなく広場の同僚たちかも。

おまえの存在自体が恥ずかしいと言われないよう、同僚たちに肩身の狭い思いをさせないよう、頑張ります。

9月16日  地域振興・まちづくり委員会

9月22日  建設委員会

10月3日~ 決算委員会

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